【短期集中連載】創価学会「支部長」の僕が公明党支援をやめた理由 -06- 〜オグラ処分の「懇談」で地元の責任者が言い放ったこと〜

船橋と北総全体の最高責任者の男にイニシャルを書いて個人を特定するな!と4,000回くらい言われたので死んでもイニシャルは書くもんかと思いながら書いてますが。笑

12/7のオグラ処分の「懇談」で、地元組織の責任者の言い放った一言が、耳から離れない。彼とは付き合いも長いし、ずいぶん世話になってきたので、こういう感じにはなりたくなかったのだが。

「懇談」のほとんどは、僕と、対面に座った船橋&北総の総責任者の男とのやりとりだったのだが。

まあ、せっかくなので、最初から書くか。

オグラとしては、地元の責任者から数か月ぶりに電話がかかってきたので、ああこれは「言い渡し」の場だろうなと直感した。そら、そーだ。笑

で、次に思ったのは、僕の向こう側に座る方々は、僕のいうことに、少しでも耳を傾けるだろうか、それとも、彼らの言いたいことを一方的に言い渡して、その場を終わろうとするだろうか。

まあ、間違いなく後者だろうなと直感した。そらそーだ。ふたりとも、典型的な「てくのくらーと」だからな。テクノクラート、知らない人は辞書で引いてね。簡単に言うと、官僚。上のいうことにひたすら忠実な人々。自分のアタマを使って考える喜びを知らない人。気の毒な方々。

で、船橋文化会館に降り立ったら、青春会議室に案内され。

まあ、案の定。僕の思うとおりに状況は推移し。

で、今日の本題。僕の向かいの男がほとんど喋ってたんだけど、僕の斜め左に座っていた地元組織の責任者の男は、なんかの拍子に、僕に向かってこう言い放った。曰く、

「俺たちはこの何か月か、公明党支援のために戦ってきた。オグラは折伏の1世帯や2世帯はやったのかよ!」

だいたいこんな感じ。口を尖らせてた。男子小学生がケンカしてるときみたいに。ちょっと目が血走ってたかな。

彼はたぶん10世帯以上、折伏をしてるらしい。自分でそう言ってた。知らない人もいると思うので簡単に説明すると、自分の友人知人を創価学会に入会させることを「折伏」という。●世帯と数えるのは、創価学会の信仰の対象である御本尊を受持させた「世帯」ごとに数えるから。

話はいきなり、日興上人の「日興遺誡置文」に飛ぶ。

下劣の者 為りと雖も 我より 智 勝れたる者をば 仰いで 師匠と す可き事。

自分が彼らより智が勝れてるなんて言うつもりは、ひとつもない。

でも、「オレは折伏を何十世帯やったんだ! お前は何世帯やったんだ! 」っていい大幹部が言い放つって、恥ずかしくね?笑

あなたがいま言ってることは「自分が折伏を何十世帯やった(からエラい)! お前は限りなくゼロに等しい(からダメなヤツだ)!」
って単なる脅し文句じゃん。

いままで折伏ってひとを幸せにすることだと思ってたけど、少なくともいまの船橋の組織だと後輩の元活動家をバッシングする材料になってるんだね。知らなかったよ。笑

彼はたぶん、この数か月、呪いの題目を何億遍も唱えてきたことだろうな。1日2時間の唱題をしてるというのが彼の自慢だからな。

知らないと思うから教えてあげるけど、人を不幸にする祈りは、絶対に叶わないのだよ。

折伏をいっぱいやったら、宿命転換するんじゃないの? ぜんぜん人間革命してないじゃん。
あなたのその姿は修羅界、畜生界そのものだよ。

といいたかったけど、僕は仏なので、笑顔でスルーした。

僕の言いたいことはひとつだけ。多分、日興上人の言いたかったこととまったく一緒なんだけどさ。

仏法を語るのであれば「仏法そのもの」で議論しようよ。

池田先生が会長を辞任させられたあと、神奈川文化会館で「正義」と揮毫された脇書きに、何と書かれたか。

われ一人正義の旗持つ也

神奈川創価学会のページがヒットしたので、リンクしておきますね。

「正義」と「共戦」の誓い

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